インフラストラクチャーを構成する様々な製品を開発。ハイクオリティで都市基盤を支えます。
人々が安全な生活をする上で欠かせない歩道や河川敷など、普段何気なく利用しているスペースにも私達の技術は生きています。

たとえば、目の不自由な人でも安心して歩く事の出来る道路製品をはじめ、河川の緑を守りながら、河川敷としての役割を果たすブロックや周りの景観との調和を考えた製品、大地に水を戻すコンクリート、ガーデニングにも活躍する園芸用品など、ハイレベルなテクノロジーを駆使して、人、環境にやさしいアイテムを開発しています。

創業35年を超える豊富な経験から得たノウハウで、人々が安全豊かな生活をおくれるよう高精度・高性能・高品質な製品づくりを追求。

都市基盤を支える企業として、トータルパワーでクオリティの高い製品を創造し、快適な未来の実現を目指しています。


より高品質な製品をお届けするため、各部門をさらに強化。トータルクオリティアップを推進しています。
常に新しい取り組みで時代をクリエイトして来た私達は、21世紀を担う企業として2000年プロジェクト「リミット21」と言う名のもと、5年に及ぶ長期計画を実施。

さらなる品質の向上と独自性あふれる製品の開発、そしてお客様のご要望にきめ細やかな対応を可能にするため、社内事業部を営業部、技術部、総務部、生産管理部に分科しました。

その上、各部署のトップに豊富な経験者を配置し、クオリティ、サービス力、販売実績、新製品開発、管理育成、工場のシステム化、美化、省力化など総合的なクオリティアップを推進。

迅速な対応、行動力をモットーとし、県下ナンバーワンの品質、迅速な納入システム、細部まで行き届いたサービスを目指して行きます。


現場打ち製品を工場で二次製品化。作業を省力化し、工期の短縮を可能にします。
工期が長期化すると、人件費などにかかるコストがアップし、結果的に工事費が高くなり社会の利益率が下がります。

私達の製品は図面上の現場打ち製品(RC)を工場で二次製品(PC)化する事で、現場での作業が省略でき、しかも簡単に施工できるので大幅な工期短縮が可能です。

企業のコストパフォーマンスを影から支えています。

今後PC専門工場を設け、多種にわたる現場打ち製品を二次製品化出来るよう、部門を拡張していきます。


河川の景観を復元するなど、自然のサイクルを生かす、各種製品を展開しています。
河川は都市に残された豊富な自然が残るスペース。

洪水や事故などから生活を守るためとはいえ、貴重な緑をコンクリートでただ埋めつくすのは非常に残念な事です。

私達は大切な緑を壊さず、暮らしの安全までも同時に守れる多自然型製品「ビオロック」を開発。

また、緑化と雨水を地中に水を戻すポーラスコンクリート製品「グラスペイバーブロック」も製造。

浸透性と緑化を考慮し、地中に水を戻すことで土と水を大切にしています。

排水溝にしても、ただ水を除去するだけでなく機能と景観を配慮したデザインのスリット溝や、河川などを利用する消防用水利を目的とした河川ブロックとマンホール、天然石とコンクリートを複合した、より自然に近い製品の開発など、オリジナリティと高度な技術力で新製品を次々に開発。


体の不自由な方でも安心して生活が営めるよう考慮した製品を創造しています。
1年間に1万人を超すと言う多数の死亡者を出す交通事故。

中でもお年寄りの死亡率は近年一番高いと言われています。

私達は、都市のライフラインである道路を担う一員として、安全性高い空間を創る義務があると考えています。

特に歩道は子供からお年寄り、そして体の不自由な人まで様々な人が利用するスペースです。

健康な人や若い人にとっては何でもない障害も、体の不自由な人やお年寄りには凶器と変わります。

私達が開発したかったのは、体にハンディキャップを負った人やお年寄りでも安心して利用出来る道路環境です。

交差点付近の段差を解消した「セーフティブロック」など、体の不自由な人、お年寄りの立場になり開発。

斬新なアイデアと卓越した技術力をフルに発揮し、安全性の高い製品を創造してきました。 今後、私達はバリアフリーについて積極的に考えていきます。


業界一 平均年齢の若いメーカーを目指します。
人々が安全で快適な生活をおくれるようにするためには、ここに集う一人ひとりの「マンパワー」都市が今、求めているのは若い力です。

寮やマンション完備、旅行、クラブ活動の実施など、福利厚生も充実した企業で一緒に働いてみませんか?


年1回の海外研修や多彩なクラブ活動などが、明日への活力を生みます。
仕事を忘れ、心からリフレッシュ・リラックスするため、5月には少し贅沢な海外への研修旅行を実施しています。

良い映画を見る会、良い音楽を聴く会、良いスポーツを見る会、美味な物を食べる会など有意義な時間を過ごせるようクラブ活動も豊富。

多彩な交流が円滑なコミュニケーションを生み出し、仕事をスムーズに進めます。




会社名 ピーシーコンクリート工業株式会社
所在地 本社(城山工場) 〒252−0101 神奈川県相模原市緑区町屋4−29−25
Tel 042-782-2331 Fax 042-782-2573
三ケ木工場 〒252−0159 神奈川県相模原市緑区三ケ木1776−2
Tel 042-784-1028 Fax 042-784-1062


設  立 1966年10月25日
資本金 10,000,000円
従業員数 50名
事業内容 コンクリート製品の製造販売



役  員 代表取締役 澤山 秀直
取締役相談役 澤山 重雄
取 締 役 野田  誠
取 締 役 赤坂 厚男
取 締 役 渡辺 浩司
監 査 役 澤山 耕司
北海道大学農学博士 船田  良
税 理 士 井澤  攻
弁 護 士 渋谷  寛



取引銀行 横浜銀行橋本支店 UFJ銀行橋本支店 東京三菱銀行橋本支店
みずほ銀行橋本支店 八千代銀行城山支店
主要取引先 国土交通省 住宅基盤整備公団 道路公団 空港公団 東京都 神奈川県 横浜市 各自治体
樺|中工務店 樺|中土木 鹿島建設且ュ島道路梶@戸田建設梶@大成建設梶@滑ヤ組
神奈川県内地元各業者 他




1966年10月 相模原市相原に会社並びに工場を設立。
AS方式PCコンクリート基礎の製造販売開始。
1967年 8月 本社並びに工場を津久井郡城山町に移転。
法留用法枠ブロックの製造販売を開始。
1967年10月 道路用コンクリート製品の生産開始
1968年 9月 道路用コンクリート製品の日本工業規格表示許可を取得。
1970年 5月 津久井郡津久井町三ケ木工場新設。
コンクリート積みブロックの製造開始。
1977年11月 三ケ木工場、コンクリート積みブロックの日本工業規格表示許可を取得。
1984年 4月 城山工場にて、組立マンホール(コネクトホール)の製造開始。
1988年 4月 相模原市橋本に相模原営業所開設。
1990年 4月 城山工場、下水道用組立マンホール側塊(コネクトホール)の認定工場となる。
1995年 4月 バリアフリー製品「セーフティブロック」の特許権を神奈川県と共同出願により取得、
製造販売開始。
1997年 5月 三ケ木工場にて、ビオロック(多自然型護岸)、
グラスペイバー(多自然型駐車場)の製造開始。
1997年 7月 城山工場にて、スリット溝(美観排水溝)の製造開始。
1997年10月 相模原税務署より優良申告法人として表彰を受ける。
1999年 4月 セーフティブロック製造販売の全国分権開始。
2000年 9月 国土交通省関東地方建設局、新技術情報提供システム(NETIS)に
セーフティブロックを登録。同、関東地建松戸展示館へ出展。
2001年 4月 ネクストーン(多自然型擁壁)の製造販売開始。
2003年10月 本社ビル建設。
2004年 2月 銀行保証付 社債発行。