ハイレベルな安全性で、人にやさしいセーフティブロック。

住みよい街づくりを目指し、身障者の皆様と開発しました。




卓越した技術力。
行政との共同開発により特許を取得しました。
創業30年以上に及ぶ豊富な経験に培われたノウハウをフルに発揮し、環境保全に役立つブロックや体の不自由な人をサポートする製品を多数開発して参りました。県の交差点段差改善用ブロックとして神奈川県との共同開発で、特許を取得した「セーフティブロックは卓越した開発力と技術力を結集。目の不自由な人でも安全に交差点を渡ってもらえるよう数々のアイデアを盛り込んであります。例えばスリップを予防するため素材・形状・色にこだわったゴムピースもそのひとつです。私たちはインフラストラクチャーを支える企業として、すべての人が快適で安心して暮らせる都市づくりを目指していきます。
※特許第2805680


安全性の追求。
身障者の方と共に創造し、意見を随所に取り入れました。
実際に自分の体にハンディキャップを負わない限り、健康な人が体の不自由な人の立場になって物を創ろうというのはなかなか難しいのが現実です。そこで私たちは、目の不自由な人や車椅子に乗った足の不自由な人など身障者の方々に直接ご協力いただいて、意見や感想をダイレクトに「セーフティブロック」に取り入れました。段差改善用ブロックの開発当初は、フラットブロックというゴムの突起物がないブロックだったのを、盲目団体から「これでは歩道と車道の区別がつきにくく危険です。」とのお話があり、すぐに問題点を改善し対応。皆様のご協力により、たいへん安全性に優れた製品が誕生しました。



堅牢なブロックにゴムピースを埋め込み、安全性が向上。
ハンディキャップの有る人に段差の認識が出来にくいブロックを改善するため、耐久性に優れた堅牢なブロックにゴムピースを埋め込みました。表面に凹凸をつくりどこを踏んでも足の裏がゴムピースに接触するよう改良。段差があることを容易に認識でき、安全性が大幅にアップしました。


ゴムは特殊ゴムと混合剤を使用し、スリップを防止。
一般的に滑りにくい性質を持つといわれているゴムでも、雨などで水にさらされると、どうしても滑りやすくなってしまいます。私たちはこの問題点を解決すべく、ゴムの性質にもこだわり、なるべくスリップが防止できるよう特殊ゴムと混合剤を使用しました。


ゴムピースは色弱の方でも認識しやすい黄色を使用。
健康な人には小さなことでも、ハンディキャップのある方にとっては大きな問題となっていることが多くあります。ゴムピースは微妙な色の違いで目の不自由な人に、見えにくくなってしまうことがあります。そこで私たちは、色の判別が困難な色弱の方などが最も分かり易くて、良く目立つ黄色を使用するなどきめ細やかに対応しました。